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お芋

Author:お芋
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CanonEOS7D MarkII
(2015年11月15日以降メイン稼働)

CanonEOS7D


【お芋'sレンズ】
Canon EF400mmF2.8L
(2012年5月2日以降メイン稼働)

CanonEF400mmF5.6

CanonEF600mmF4L
(2012年4月30日まで)

Canon EXTENDER EF2×Ⅱ

Canon EXTENDER EF1.4×Ⅲ

CanonEFS18-135mm


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亜種ダイサギ 20181031

Thu.01.11.2018 0 comments
CanonEOS7D MarkII
Canon EF400mmF2.8L USM
Canon EXTENDER EF1.4×Ⅲ
全てトリミングしました。




218A5006.jpg



218A5030.jpg



218A5011.jpg



218A5012.jpg

亜種ダイサギは趾の裏も淡色とのことですが、
この個体ではそれはわからず・・・
(と、いうより、立派に黒い)


218A5021.jpg



脛(すね)から、ふしょの上部にかけてが薄い黄色で、
とにかくでかい。
年中見られるダイサギ(チュウダイサギ)に比べると、
明らかに足全体が太くて、体に対する足の長さが長くて、体もでかい。
※計測値からではなく、あくまで目視での感覚です※

それでも、単独での判断は難しいとのことなので、
4時間半粘って、
近くにダイサギ(チュウダイサギ)が来るのを待ちました。


218A5058.jpg
写真手前側がダイサギ(チュウダイサギ)で、奥が亜種ダイサギ。



亜種ダイサギがチュウダイサギに近寄ろうとすると、
チュウダイサギは、ニジリニジリとゆっくり逃げるのです。
それでも、なんとかそんなこんなを繰り返しているうちに
チュウダイサギ2羽、亜種ダイサギ2羽が並んでくれました!


218A5268.jpg
左から2羽がチュウダイサギ、右側2羽が亜種ダイサギ




珍しくはない観察なのでしょうが、
いままでダイサギを亜種レベルで意識して見てなかったので
こうしてはっきりわかる写真を撮ったのは初めてです。
亜種ダイサギといっても、よく見てもわかるのかな?と思っていましたが、
今回は、意識せずとも目に飛び込んでくるインパクトだったので、
こうして写真に残せることができました。

ちなみに、
図鑑には一切書かれていませんでしたが、
今回撮影した亜種ダイサギ2羽のうち1羽は、
頬と中雨覆羽根がうっすらと亜麻色に見えていました。
他の個体はまったくそのようには見えなかったので、
この個体に限ったことなのかもしれませんが、
今後、ちょっと気を付けてみておこうと思います。











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